2011年4月17日日曜日


自分の食わず嫌いで、体験する前から「これは無理、違う」と勝手に決めつけて、
結局は偏見を持っていたものがそうでもなかった、という経験は誰にでもあると思うけど
私にとってまさにキューブリックとデヴィッド・リンチがそう。

キューブリックは『現金に手を出すな』は、観たことがあったけどそれ以外は未鑑賞で、
特に有名な『時計じかけのオレンジ』も
「妙にポップなわけわかんないアートきどりな感じでしょ」と決めつけて興味すら持ってなかった。
が、ものすごい後悔。全く違う。
これは10代のうちに観ておきたかった!!
今年の正月にやっと観たという、、、ああ後悔。
まず意外だったのがすごくイギリス的な風刺映画だったこと。
モンティ・パイソンを思い出した。
ルートヴィヒの楽曲がこれまた世間を完全に小馬鹿にした感じを醸し出している!
だから好きなのかな。自分も相当ひねくれてるので。観てて気持ちいい。
て言ったら問題なのかな。笑



『the shining』もそうだけど、キューブリックは画面の切り替えとかアングルが独特。そして効果音が良い。


それからというもの、自分の中でちょっとしたキューブリック旋風が巻き起こっている。

自己紹介

自分の写真
22. NU Art student. /wakadorinomirukuni@yahoo.co.jp

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